乾燥空気, 窒素, SF6中における被覆電極のインパルス沿面フラッシオーバ電圧
乾燥空気, 窒素, SF6中における被覆電極のインパルス沿面フラッシオーバ電圧
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-321
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Impulse Flashover Voltage over Covered Electrode in Dry Air, Nitrogen, and SF6
著者名: 鶴長修匡 (東京大学),松岡 成居(東京大学),熊田 亜紀子(東京大学),日高 邦彦(東京大学),井上 直明(三菱電機),佐藤 伸治(三菱電機)
著者名(英語): Naotada Tsurunaga(The University of Tokyo),Shigeyasu Matsuoka(The University of Tokyo),Akiko Kumada(The University of Tokyo),Kunihiko Hidaka(The University of Tokyo),Naoaki Inoue(Mitsubishi Elecgtric Corp.),Shinji Sato(Mitsubishi Elecgtric Corp.)
キーワード: C-GIS|乾燥空気|被覆電極|SF6|沿面フラッシオーバ
要約(日本語): 著者らは高圧導体部にエポキシ樹脂を被覆させる絶縁方式に着目し,インパルス電圧印加時の絶縁破壊電圧を測定するとともに,放電路の気中ギャップ部の電圧降下分を考慮した沿面フラッシオーバ電圧と,放電開始電圧との大小関係に着目して絶縁破壊電圧を推定するモデルを提唱し,絶縁破壊電圧の予測を試みてきた。絶縁破壊電圧推定モデルの精度向上のためには,沿面フラッシオーバ電圧の調査が必要となる。高気圧気体中における数百mm オーダのインパルス沿面フラッシオーバ電圧を系統だって測定・報告した例は少ない。0.1MPa?0.6MPaの乾燥空気,窒素,SF6 を対象にインパルス電圧印加時の沿面フラッシオーバ電圧を測定したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 646 Kバイト
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