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自動車振動に対する多軸振動発電デバイスの開発

自動車振動に対する多軸振動発電デバイスの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-001

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Development of a Power Generation Device for Multi-Axis Vibration in Automobiles

著者名: 笠井 周(ミツバ),須藤 健二(ミツバ),岡田 宏昭(ミツバ),熊谷 俊司(ミツバ),永井 伸幸(群馬大学),藤倉 良充(群馬大学),廣木佑亮 (群馬大学),橋本 誠司(群馬大学)

著者名(英語): Makoto Kasai(MITSUBA Corporation),Kenji Suto(MITSUBA Corporation),Hiroaki Okada(MITSUBA Corporation),Syunji Kumagai(MITSUBA Corporation),Nobuyuki Nagai(Gunma University),Yoshimitsu Fujikura(Gunma University),Yusuke Hiroki(Gunma University),Seiji Hashimoto(Gunma University)

キーワード: 環境発電|自動車|振動発電|圧電素子

要約(日本語): 地球温暖化対策として低炭素社会の実現という社会的背景から,捨てられているエネルギーを回収する環境発電技術の関心が高くなっている。本稿では,自動車振動に特化した多軸振動発電デバイスを提案する。最初に,市販圧電素子の発電基礎特性の測定を行った結果,500μひずみのときに20mWの出力が得られることが確認できた。また自動車振動が多軸で発生することに着目し,一つの発電デバイスで複数の方向からの振動でエネルギー回生可能な,多軸振動発電デバイスを考案した。試作デバイスの振動モードと圧電素子の最適な設置箇所を確認するために,提案デバイスの固有値と応力解析を行い,多軸振動を圧電素子に伝えられる確認を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,930 Kバイト

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