商品情報にスキップ
1 1

自動車振動に対する多モード振動発電デバイスの開発

自動車振動に対する多モード振動発電デバイスの開発

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-002

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Development of a Power Generation Device for Multi-Mode Vibration in Automobiles

著者名: 永井 伸幸(群馬),藤倉 良充(群馬),廣木佑亮 (群馬),橋本 誠司(群馬),笠井 周(ミツバ),須藤 健二(ミツバ),岡田 宏昭(ミツバ),熊谷 俊司(ミツバ)

著者名(英語): Nobuyuki Nagai(Gunma University),Yoshimitsu Fujikura(Gunma University),Yusuke Hiroki(Gunma University),Seiji Hashimoto(Gunma University),Makoto Kasai(MITSUBA Corporation),Kenji Suto(MITSUBA Corporation),Hiroaki Okada(MITSUBA Corporation),syunji Kumagai(MITSUBA Corporation)

キーワード: 再生可能エネルギー|振動発電|多モード振動|PZT

要約(日本語): 近年,再生可能エネルギーによるエネルギーハーベスティング技術が注目されてきている。その一つに振動エネルギーの回生技術があるが,少ない発電量などに起因し実用化が困難である。特に振動源を多く有する自動車分野では,その実用化例は極めて少ない。一方,自動車分野では低排出ガス化・高燃費化が責務となりつつある。また,低消費電力デバイスに対するセルフパワード技術の要求も強く,振動発電デバイスによるエネルギー回生技術の確立が望まれる。本稿では,自動車振動に特化した多モード振動発電デバイスの開発を目的とし,自動車走行試験ならびに多モード振動発電デバイスの試作を行ったので,その結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,671 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する