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スマートハウスにおける電熱併給型太陽光パネルの導入効果検証

スマートハウスにおける電熱併給型太陽光パネルの導入効果検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-018

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Effect verification of introducing the hybrid solar system to Smart House

著者名: 沖山 国雄(サレジオ工業高等専門学校),竹本 泰敏(サレジオ工業高等専門学校),星野 友祐(芝浦工業大学),藤田 吾郎(芝浦工業大学)

著者名(英語): Kunio Okiyama(Salesian Polytech),Yasutoshi Takemoto(Salesian Polytech),Tomohiro Hoshino(Shibaura Institute of Technology),Goro Fujita(Shibaura Institute of Technology)

キーワード: 太陽光発電|スマートハウス

要約(日本語): 近年では,地球温暖化や石油燃料資源の枯渇などの環境問題が注目されている。また,電気自動車やオール電化住宅といった我々の身近なエネルギー消費が化石燃料から電力へとエネルギー転換が進んでおり電力消費量は,今後も増加することが考えられる。そして,環境への関心の高まりから我々の身近な場所(家庭)においても自然エネルギー発電導入が進むことが予想される。自然エネルギー発電の中でも家庭への導入が現実的なものとして太陽光発電がある。さらに,太陽光発電は表面温度の上昇により,発電量の低下が知られている。そこで本研究では,発電量の低下を抑え熱エネルギーを回収することが可能な電熱併給型太陽光パネルを提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,294 Kバイト

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