太陽電池モジュールのI-V特性を用いた太陽電池セルの個別評価法の検討
太陽電池モジュールのI-V特性を用いた太陽電池セルの個別評価法の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-036
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Study on the Individual Estimate of PV Cell Using the I-V Characteristic of PV Module
著者名: 林 健太郎(同志社大学),髙橋 康人(同志社大学),藤原 耕二(同志社大学),石原 好之(同志社大学),加藤 宏(電気安全環境研究所),西川 省吾(日本大学)
著者名(英語): Kentaro Hayashi(Doshisha University),Yasuhito Takahashi(Doshisha University),Koji Fujiwara(Doshisha University),Yoshiyuki Ishihara(Doshisha University),Hiroshi Kato(Japan Electrical Safety & Environment Technology Laboratories),Shogo Nishikawa(Nihon University)
キーワード: 太陽電池モジュール|太陽電池セル|等価回路パラメータ|遺伝的アルゴリズム
要約(日本語): 家庭や企業において太陽光発電システムの普及を加速させるためには,経済性の改善が必要である.それには,太陽電池モジュールやシステムの各構成要素の更なる性能向上,コストダウンとともに,長寿命化が求められている.そこで本報告では,太陽電池モジュールのI-V特性から,特性の劣化を太陽電池セルの等価回路パラメータを算出して明らかにする手法を提案する.また,I-V特性のフィッティング手法として遺伝的アルゴリズムを導入することで,実測値と計算値との差異の低減を試みた.この解析手法を用いて,出力低下要因を明らかにすることで,今後のモジュール開発における長寿命化に資することを目的とする.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 225 Kバイト
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