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都道府県別データを用いた住宅用太陽光発電の普及に関する分析

都道府県別データを用いた住宅用太陽光発電の普及に関する分析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-044

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): An analysis of dissemination of residential PV systems in Japan using prefectural data

著者名: 遠藤 栄一(産業技術総合研究所)

著者名(英語): Eiichi Endo(National Institute of Advanced Industrial Science and Technology)

キーワード: 住宅用太陽光発電|普及要因|年間設置率|投資回収期間|回帰分析|隣人効果

要約(日本語): 本研究は,わが国における住宅用太陽光発電に着目し,その都道府県別の普及および経済性に関する1994年度?2010年度の経年データを分析し,普及要因を考察している。普及の程度をあらわす従属変数を年間設置率とし,独立変数として,まず経済性をとりあげ,初期投資と発電収益とを一括して扱えることから,投資回収期間を採用している。年間設置率は投資回収期間を変数とする指数関数であらわされるものとし,対数変換して年度ごとに回帰直線の回帰係数と定数項とを求めている。回帰直線の傾きは,初期投資より都道府県ごとの発電収益の差に基づいており,定数項は,経済性以外の要因,隣人効果に対応するとしている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,877 Kバイト

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