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PVシステムの出力低下診断法に関する研究Ⅱ
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-049
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Study on output lowering diagnosis of a PV system Ⅱ
著者名: 真田 英和(名城大学),山中 三四郎(名城大学),西戸雄輝 (トーエネック),小林 浩(トーエネック)
著者名(英語): Hidekazu Sanada(Meijo University),Sansirou Yamanaka(Meijo University),Yuki Nisido(Toenec),Hiroshi Kobayashi(Toenec)
キーワード: 太陽光発電|診断|アメダス
要約(日本語): 太陽光発電システムを長期間にわたって運用する場合、保守管理上、出力低下診断が必要となる。筆者らは、トーエネック岐阜支店に設置されている2台のPVシステムについて、%電力量を用いた出力低下診断の研究を行っている。今回はサイトで観測した気象データと、サイトから最短距離にあるアメダスのデータから評価した標準発電量を使って算出した%電力量の比較検討を行った。まず、最初に出力低下診断法の%電力量の説明と、今回行った検証内容の詳細を示す。次に、検証結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 645 Kバイト
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