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初期型集光式PVモジュールの長期フィールド試験に伴う発電特性の変化

初期型集光式PVモジュールの長期フィールド試験に伴う発電特性の変化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-051

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Variation of electric generation characteristics of early-type concentrator PV module with long-term field test

著者名: 山根 啓司(津山工業高等専門学校),桶 真一郎(津山工業高等専門学校),見目 喜重(豊橋創造大学),荒木 建次(大同特殊鋼)

著者名(英語): Keishi Yamane(Tsuyama National College of Technology),Shinichiro Oke(Tsuyama National College of Technology),Yoshishige Kemmoku(Toyohashi Sozo University),Kenji Araki(Daido Steel Co.,Ltd.)

キーワード: 集光式太陽光発電システム|フィールド試験|発電効率|太陽光発電セル|ホモジナイザー|経年劣化

要約(日本語): 集光式太陽光発電(PV)システムは,高効率の小型太陽電池にレンズやミラーを用いて太陽光を集光し,発電するシステムである。本報では,2005年10月?2009年5月に愛知県豊橋市で実施した初期型集光式PVモジュールの長期フィールド試験に伴う発電特性の変化に着目し,その原因について検討する。44ヶ月間にわたって実施したフィールド試験により,その発電効率は短絡電流の減少に伴い23%から20%に低下した。PVセルの劣化加速試験との比較により,その原因はPVセルの経年劣化だけではなく,集光レンズ表面のキズや汚れ,およびホモジナイザーの経年劣化の影響を受けている可能性があることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,902 Kバイト

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