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6.6kV高圧配電線路用ロケータの検証試験

6.6kV高圧配電線路用ロケータの検証試験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-073

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Verification test of fault locator on 6.6kV power distribution line

著者名: 三苫 好久(東日本旅客鉄道),吉住 浩史(東日本旅客鉄道),植松 正次(東日本旅客鉄道),石井 喬文(東日本旅客鉄道),天野 一夫(フジクラ),田中 崇浩(フジクラ)

著者名(英語): Yoshihisa Mitoma(East Japan Railway Companay),Hiroshi Yoshizumi(East Japan Railway Companay),Shouji Uematsu(East Japan Railway Companay),Takahumi Ishii(East Japan Railway Companay),Kazuo Amano(Fujikura),Takahiro Tanaka(Fujikura)

キーワード: ロケータ|故障点標定|サージ|高圧配電線|人工故障試験

要約(日本語): 絶縁電線とケーブルが混在している6.6kV非接地系統三相高圧配電線路において、非接触電界センサとGPSを用いたサージ到達時間差方式の故障点標定装置(ロケータ)の開発を行った。故障点までの距離を算出する際、故障サージ到達時間差とサージ伝搬速度を正確に求めることが標定精度を向上するうえで必要不可欠である。今回、変電所に1番初めに到達するサージを正確に取得するために、差動アンプを適用しS/N比の向上を図った。また、絶縁電線とケーブルの混在線路における標定計算方法を確立したうえで、変電所の遮断器の開閉サージからサージ伝搬速度を算出した。人工故障試験を実施したところ、配電線路長約12kmに対して3%の標定精度を実現することができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 235 Kバイト

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