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コンクリート柱雷撃時のSPD損傷の一検討

コンクリート柱雷撃時のSPD損傷の一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-076

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): A Discussion on Damage of SPD in The Household Electric Appliances when Lightning hit Concrete Pole

著者名: 鈴木 綾人(静岡大学),道下 幸志(静岡大学),横山 茂(電力中央研究所),本郷 保二(東北電力),清水 康彦(音羽電機工業)

著者名(英語): Ayato Suzuki(Shizuoka University),Koji Michisita(Shizuoka University),Shigeru Yokoyama(CRIEPI),Yasuji Hongo(Tohoku Electric Company),Yasuhiko Shimizu(Otowa Electric Company)

キーワード: 雷サージ|SPD|電荷量|VSTL|低圧配電システム

要約(日本語): 高度情報化社会の到来により,雷サージに対して脆弱な家電機器,通信機器が広く普及し,同時に雷により被害を受ける機器の増加が報告されている。これまでの研究では帰還雷撃電流値に対して需要家引込み線への流入分は5%程度となっており実測による値との間に大きな差異が見られた。本報告では,VSTLを用いて低圧配電システムを模擬する際に,これまで模擬していなかった近傍の配電系統の模擬と,接地形態を変更して,コンクリート柱頂部雷撃時における屋内機器のSPDが損傷に至るまでの過程とその時の電流値について検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 192 Kバイト

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