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落雷による地中放電進展過程の評価

落雷による地中放電進展過程の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-078

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Evaluation of Evolving Lightning Discharge in the Ground

著者名: 河瀬 仁志(富山大学),山方 由季(富山大学),伊藤 弘昭(富山大学),升方 勝己(富山大学)

著者名(英語): Hitoshi Kawase(University of Toyama),Yuki Yamagata(University of Toyama),Hiroaki Ito(University of Toyama),Katsumi Masugata(University of Toyama)

キーワード: 雷放電|雷放電電流|地中放電路|絶縁破壊

要約(日本語): 土壌の特性として地中の絶縁破壊電界は10?15kV/cmであり、雷が大地に落ちると大地の中で放電が起こっていると考えられる。これより落雷後の地中での雷電流伝播の様相を解明することは防雷対策を行う上で非常に重要である。そのため本研究では、地中での放電の様相を評価するための研究を行った。実験は衝撃電圧発生装置を用いて雷インパルス電圧を大地に印加し、接地抵抗と地中放電路との相関関係を評価した。方法としては実験で得られた電圧・電流波形より過渡接地抵抗(電圧瞬時値と電流瞬時値を割ったもの)を算出し,大地での地中放電路モデルを用いて地中放電路の進展距離の推定を行ったので、その結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 889 Kバイト

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