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大地の抵抗率を考慮した家屋モデルにおけるサージ解析
大地の抵抗率を考慮した家屋モデルにおけるサージ解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-079
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Simulation Study of the Surge on low voltage distribution line in a house with earth resistivity
著者名: 高原 愛子(琉球大学),宮國祐也 (琉球大学),金子 英治(琉球大学)
著者名(英語): Takahara Aiko(University of Ryukyus),Miyaguni Yuya(University of Ryukyus),Kaneko Eiji(University of Ryukyus)
キーワード: 大地の抵抗率|家屋|サージ|VSTL|SPD
要約(日本語): 最近、雷サージは社会的に大きな問題となっている。雷サージは発電所や変電所のような電力系統だけでなく、一般家屋の電気機器にも被害も報告されている。低圧配電系統において雷過電圧の対策を講じるためにも落雷時に発生する誘導電磁界を受ける構造物や低圧配電系統への誘導現象を検討する必要がある。以前発表した論文では,大地を完全導体とし,屋内低圧配線のみを模擬したモデルで解析を行った。今回,屋外の配電線を加え,より実際に近いモデルでシミュレーションを行い検討した。また,大地の抵抗率を変え,屋内低圧配電系統に及ぼす影響を比較検討した。加えて,様々な大地の抵抗率の場合での分電盤用SPDの効果についても検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,277 Kバイト
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