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ソレノイドのサージ伝搬現象の解析

ソレノイドのサージ伝搬現象の解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-089

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): A study of surge phenomena in solenoid coil

著者名: 加藤正平 (東洋大学)

著者名(英語): Shohei Kato(Toyo University)

キーワード: コイル|サージ|過渡現象|静電容量|数値電磁界解析|モーメント法

要約(日本語): 数値電磁界解析による変圧器のサージ電磁界解析を行ってきたが、その中で巻線のステップ応答に静電容量を充電すると考えられているスパイク状の電流は時間分解能をあげるとステップ上に減衰することが明らかになった。この現象を電磁現象としても考えることができることが報告されている。しかし、これまでの研究では、主として集中定数回路の過渡現象としてのコイルの直角波応答を考えられてきたが、本報告は、この現象をサージ伝搬現象として考え、コイルの過渡電磁界解析を行い、コイル内の電流分布を調べた。その結果、コイル入力端では減衰状のスパイクであるが、コイル内では双極状のスパイクに変化することが明らかになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 870 Kバイト

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