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FDTD法と回路解析による連成サージ解析

FDTD法と回路解析による連成サージ解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-090

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Surge analysis of the FDTD method coupled with the circuit analysis

著者名: 立松 明芳(電力中央研究所)

著者名(英語): Akiyoshi Tatematsu(CRIEPI)

キーワード: 時間領域有限差分法|回路解析|連成計算|サージ解析

要約(日本語): 筆者らは変電所の低圧制御回路で発生する誘導サージ電圧の予測計算手法の確立を目的として,これまでに接地網と制御線を単心の架空線で模擬した配置のサージ解析にFDTD 法を適用し,その妥当性を確認してきた。しかしながら,実際の制御線の断面は複数の心線やビニルシースあるいは金属シースなどのように複数の媒質で構成されており,接地網の大きさに比べると非常に微細な構造となる。このため,FDTD法と回路解析の連成計算の適用が有効と考えられ,本論文では,配電線誘導雷電圧の計算などで良く用いられてきたAgrawalモデルを組み込んだ分布定数線路による回路解析とFDTD法の連成計算をサージ解析へ適用した結果について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,678 Kバイト

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