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FDTD法による変電所用避雷器各部の電界解析

FDTD法による変電所用避雷器各部の電界解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-091

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): FDTD Analysis of Electric Fields at Various Parts of Surge Arresters in Substations

著者名: 重見 賢太(同志社大学),馬場 吉弘(同志社大学),長岡 直人(同志社大学),雨谷 昭弘(同志社大学),中島 昌俊(日本AEパワーシステムズ)

著者名(英語): Kenta Shigemi(Doshisha University),Yoshihiro Baba(Doshisha University),Naoto Nagaoka(Doshisha University),Akihiro Ametani(Doshisha University),Masatoshi Nakajima(Japan AE Power Systems Co.)

キーワード: 時間領域有限差分法|避雷器|電界

要約(日本語): 変電所には,過電圧対策の要として,酸化亜鉛素子(ZnO)を用いた避雷器が設置されている。変電所用避雷器は,メートル級の大きさを有するため,急峻な雷サージ過電圧が加わった場合,避雷器の高圧?低圧端子間が完全に導通するまでの間は,複雑な過渡電界分布となっている可能性がある。場合によっては,特定の箇所の特定の方向の電界が極めて高くなり,そこに流れる電流により,局所過熱が生じてしまう可能性がある。また,避雷器表面のがい子での部分放電の発生により,表面部分の電界が乱され,径方向にも高い電界が局所的に発生する可能性もある。本論文では,予備的な検討として,避雷器の動特性を無視したモデルを対象に,インパルス電圧印加時の2種類の避雷器各部の電界をFDTD法により解析したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 3,303 Kバイト

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