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シミュレーションに基づく電線腐食速度の推定法

シミュレーションに基づく電線腐食速度の推定法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-095

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): ACSR Corrosion Rate Estimation method Based on Numerical Simulation

著者名: 前田 広治(中国電力)

著者名(英語): Maeta Koji(The Chugoku Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 海塩粒子|送電線|腐食|シミュレーション

要約(日本語): 日本海側を経過する当社送電線の鋼心アルミより線で海塩粒子が原因とされる腐食が顕在化している。そこで,海塩粒子の飛散を定量的に評価するため,(財)電力中央研究所で開発された「風況・海塩粒子輸送解析コード」を活用し,塩分飛来量と電線腐食速度との関係を調査した。その結果,素線切れが発生した径間付近では他の径間に比べ塩分飛来量が多いことがわかった。また,日本海および瀬戸内海近傍を経過する別の送電線でも同様にシミュレーションを行い塩分飛来量と電線腐食速度の関係に相関がみられたので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 665 Kバイト

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