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誘導雷判別手法の確立による送電線巡視の効率化

誘導雷判別手法の確立による送電線巡視の効率化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-112

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Efficiency of transmission line patrol by establishing a method to determine Induced lightning

著者名: 小濱 勝則(中部電力)

著者名(英語): Katsunori Kohama|Kyouta Ninagawa|Hiroyasu Suenari|Hitoshi Mizutani

キーワード: 誘導雷|送電線|巡視|周波数解析|地絡過電圧

要約(日本語): これまで地絡過電圧(OVG)の発生原因が誘導雷か地絡故障かの判別が難しく、33kV非接地系については電線が細く設備被害が懸念されることから、誘導雷が起因と思われるOVGに対しても送電線巡視をせざるを得ない場合があった。今回、誘導雷による地絡過電圧(OVG)では系統周波数の60Hzとは無関係の周波数が中性点電位に現れることに着目し、周波数解析による誘導雷判別手法を開発した。これにより、誘導雷を簡易かつ視覚的に判別可能となり、雷雨時に発生した地絡過電圧(OVG)に対し、送電線巡視の大幅な削減が見込める。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 432 Kバイト

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