CVケーブルオフセット軸力の検討(第1報)
CVケーブルオフセット軸力の検討(第1報)
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-122
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Newly Analysis of Axial Force for 275kV Corrugated Aluminum Sheathed Cable Offset
著者名: 石井 健一(古河電気工業),堀口 規昭(ビスキャス),中野 博史(ビスキャス),五十嵐 貴(ビスキャス),南出 雅裕(ビスキャス),柴田 惠一(古河インフォメーション,テクノロジー),村田 雅彦(古河インフォメーション,テクノロジー)
著者名(英語): Kenichi Ishii(The Furukawa Electric Co.,Ltd),Noriaki Horiguchi(VISCAS Corporation),Hiroshi Nakano(VISCAS Corporation),Takashi Igarashi(VISCAS Corporation),Masahiro Minamide(VISCAS Corporation),Keiichi Shibata(FITEC Corporation),Masahiko Murata(FITEC Corporation)
キーワード: CVケーブル|オフセット|軸力
要約(日本語): 電力ケーブルのマンホール内における熱伸縮吸収対策には古くからオフセットが用いられている。従来のオフセット設計には秦氏や笠原氏の式が広く使用されてきたが、CVケーブルに適用されている接続部固定支持型のオフセットの場合、従来の理論式で算定されるオフセット各部の反抗力や歪変化量は実際に発生する数値よりもかなり大きな計算値となる。このため、ケーブル接続部の設計軸力やオフセット寸法が過大に設定され、最適設計とはほど遠いものとなる。今後、新たなケーブル接続部の開発には設計軸力を適正に設定する必要がある。今回、実際にMHでの布設レイアウトを模擬した実験を行って軸力を測定し、計算値との比較を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,256 Kバイト
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