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シミュレーションと近射を併用したアーチェリー長距離練習方法の提案

シミュレーションと近射を併用したアーチェリー長距離練習方法の提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-012

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Suggestion of the long-range exercise method of the archery using simulation and the short-range shooting

著者名: 宮内 肇(松江工業高等専門学校),岩崎 優太(松江工業高等専門学校),栗山 繁(豊橋技術科学大学)

著者名(英語): Hajime Miyauchi(Matsue National College of Technology),Yuuta Iwasaki(Matsue National College of Technology),Shigeru Kuriyama(Toyohashi University of Technology)

キーワード: シミュレーション|アーチェリー|課外活動|ものづくり|センサ|可視化

要約(日本語): アーチェリーには,18m,30mの短距離,50m,70m,90mの長距離競技がある。このうち,短距離の練習は,フェンスや壁で仕切られた閉鎖空間で比較的安全にできる。しかし,学校施設(グラウンド)においての長距離の練習は,多くの部活動が共有して使用していることと,学生の諸活動での出入りなどから,安全面と時間的制約からほとんどできないのが現状である。そこで本研究では,センサとマイコン,可視化技術を用いたものづくりを生かして,安全に練習のできる30mまでの短距離における実空間での実射と,それ以降の50m,70m,90mの仮想空間でのシミュレーションを併用した長距離練習方法を考案した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 854 Kバイト

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