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FILT法による平面回折格子からの電磁波散乱過渡応答

FILT法による平面回折格子からの電磁波散乱過渡応答

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-020

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Transient Response of Electromagnetic Wave Scattering by Plane Grating Using FILT Method

著者名: 伊藤 彰(東京工業高等専門学校)

著者名(英語): Akira Ito(Tokyo National College of Technology)

キーワード: 平面回折格子|散乱過渡解析|ラプラス逆変換|電磁波|FILT法

要約(日本語): スペクトル解析や濾波器などの回路素子として用いられる平面回折格子に電磁パルス波が入射した場合,どのように散乱されるかを過渡解析する手法を提案する.ここで提案するのは,周期的に配置された平面回折格子の周期的条件を利用してラプラス変換された散乱電磁界を求め,点整合法による像関数の近似解にFILT法を適用してラプラス逆変換し,時間応答波形を求める手法である.この手法により,透過電界の過渡応答波形の数値計算結果を示した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 233 Kバイト

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