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大気圧N2/Heマイクロホローカソード放電パルスプラズマの光学的診断

大気圧N2/Heマイクロホローカソード放電パルスプラズマの光学的診断

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-029

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル:大気圧N2/Heマイクロホローカソード放電パルスプラズマの光学的診断

タイトル(英語): Optical Diagnostics of Pulsed N2/He Micro Hollow-cathode Discharge Plasma Generated at Atmospheric Pressure

著者名: 白井 博之(防衛大学校),中野 俊樹(防衛大学校),北嶋 武(防衛大学校)

著者名(英語): Hiroyuki Shirai(National Defense Academy),Toshiki Nakano(National Defense Academy),Takeshi Kitajima(National Defense Academy)

キーワード: マイクロホローカソード|大気圧プラズマ|発光分光|ガス温度

要約(日本語): 同軸線路により生成した1?s方形波電圧パルスによって大気圧非平衡プラズマを生成し、時間分解発光スペクトルから求めたN2回転温度によってプラズマのガス温度を求めた結果、パルス放電初期では320±20K、パルス放電終期では580±20Kであることがわかった。ガス温度、発光強度および放電電圧・電流の時間変化の比較から、パルス放電初期では低ガス温度を保ちつつ電離・励起・解離といった過程により多くの電力が使われており、反応活性種の効率的な生成に望ましい放電状態が実現されていることが明らかになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 326 Kバイト

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