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誘電体バリア放電における二次電離係数と二次電子放出係数との関係

誘電体バリア放電における二次電離係数と二次電子放出係数との関係

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-034

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Relationship between secondary ionization coefficient and secondary electron emission coefficient in DBD

著者名: 吉永 智一(防衛大学校),明石 治朗(防衛大学校)

著者名(英語): Tomokazu Yoshinaga(National Defense Adademy of Japan),Haruaki Akashi(National Defense Adademy of Japan)

キーワード: 誘電体バリア放電|二次電離係数|二次電子放出|シミュレーション|一次元流体モデル

要約(日本語): 平行平板電極間の誘電体バリア放電に関する一次元流体モデルシミュレーションを行い、実験から導出される二次電離係数γ’と誘電体電極材料の二次電子放出係数γとの関係について調べた。実験ではγ’は電界の関数として得られるが、γは材料に依存する一定値のはずである。実験で得られたγ’を用いてγを求めることができないか検討した結果について報告する。イオン種に対するγを仮定し、様々なガス圧の下で計算を行って得られたγ’を電界の関数としてプロットすると、Suzukiらの実験で導出されたものと類似の特性が得られており、実験との比較によってγを導出できるのでは無いかと考えている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 492 Kバイト

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