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酢酸エチルによるN2(A<sup>3</sup>Σu<sup>+</sup>)の失活レート係数の決定

酢酸エチルによるN2(A<sup>3</sup>Σu<sup>+</sup>)の失活レート係数の決定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-041

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル:酢酸エチルによるN2(A3Σu+)の失活レート係数の決定

タイトル(英語): Determination of Collisional Quenching Rate Coefficient of N2(A3Σu+) by Ethyl acetate

著者名: 鈴木 進(千葉工業大学)

著者名(英語): Susumu Suzuki(Chiba Institute of Technology)

キーワード: 窒素|酢酸エチル|準安定励起分子|衝突脱励起反応速度係数

要約(日本語): 大気汚染物質を放電プラズマにより分解処理することを想定して,窒素の準安定励起分子が大気汚染物質との反応にどの程度の衝突脱励起反応速度係数(失活レート)をもっているか調べている。本報告では塗料や接着剤などの溶剤や原料として用いられる酢酸エチル(C4H8O2)による失活レート係数の測定を行ったので報告する。このデータはこれまでに測定されていないと思われるため,基礎データの収集にも貢献できるものと考える。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 429 Kバイト

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