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真空中アルミナ絶縁物沿面における交流部分放電現象と電荷挙動

真空中アルミナ絶縁物沿面における交流部分放電現象と電荷挙動

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-059

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Partial Discharge and Charge Behavior on Alumina Insulator under AC Voltage Application in Vacuum

著者名: 石田 真之(名古屋大学),小島 寛樹(名古屋大学),花井 正広(名古屋大学),早川 直樹(名古屋大学),池田 順一(東芝),塩入 哲(東芝),大久保 仁(名古屋大学)

著者名(英語): Masayuki Ishida(Nagoya University),Hiroki Kojima(Nagoya University),Masahiro Hanai(Nagoya University),Naoki Hayakawa(Nagoya University),Junichi Ikeda(Toshiba Corporation),Tetsu Shioiri(Toshiba Corporation),Hitoshi Okubo(Nagoya University)

キーワード: 真空|部分放電|交流|アルミナ|帯電|絶縁破壊

要約(日本語): VCBを代表とする真空電力機器の高電圧化,高信頼化のためには,真空中における高電界現象の解明が必要不可欠である。そこで,真空中においてアルミナ絶縁物を用いた電極系に交流電圧を印加し,部分放電の発生および電荷挙動と帯電分布について検討した。その結果,アルミナ絶縁物沿面では負極性電圧ピーク時において交流部分放電が発生し,準定常な帯電分布を形成した。また,時間経過とともに交流部分放電は変化し,アルミナ絶縁物上の帯電分布も変化した。さらに,得られた結果を用いて電界解析を行うことにより,交流部分放電の発生と沿面帯電挙動との関係を明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 543 Kバイト

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