商品情報にスキップ
1 1

ESDガンを用いたプリント配線板上パターン導体間のフラッシオーバ現象の発生タイミング

ESDガンを用いたプリント配線板上パターン導体間のフラッシオーバ現象の発生タイミング

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-063

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Generation Timing of Flashover Phenomenon of the Foil Conductor Gap Formed on the Printed Wiring Board by ESD gun

著者名: 岩井 将(九州工業大学),坪井 浩太郎(九州工業大学),大塚信也 (九州工業大学)

著者名(英語): Sho Iwai(Kyushu Institute of Technology),Kotaro Tsuboi(Kyushu Institute of Technology),Shinya Ohtsuka(Kyushu Institute of Technology)

キーワード: 静電気放電|ESDガン|プリント配線板|フラッシオーバ|タイミング

要約(日本語): 筆者らはこれまで、静電気試験法に基づき、PWB上パターンギャップ間のFO電圧(FOV)特性を調べている。一方、ギャップ間に発生する電圧波形は測定が困難なため、現在のところ明らかでない。そこで筆者らはPWB上パターンギャップ間に発生する電圧を、FDTD法を用いて検討を開始した。FOVの評価には、ギャップ間に発生する電圧の検討とともに、波形のどのタイミングでFOが発生するかを調べる必要がある。本論文では、FO発生タイミングTFOを、ESDガン駆動時の放射電磁波や、FOの発光信号に基づき検討した。その結果、Fは電圧印加から数10ns ~ 数100 μsで発生することが明らかになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 563 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する