ESDガンを用いたプリント配線板上パターン導体間のフラッシオーバ現象の発生タイミング
ESDガンを用いたプリント配線板上パターン導体間のフラッシオーバ現象の発生タイミング
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-063
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Generation Timing of Flashover Phenomenon of the Foil Conductor Gap Formed on the Printed Wiring Board by ESD gun
著者名: 岩井 将(九州工業大学),坪井 浩太郎(九州工業大学),大塚信也 (九州工業大学)
著者名(英語): Sho Iwai(Kyushu Institute of Technology),Kotaro Tsuboi(Kyushu Institute of Technology),Shinya Ohtsuka(Kyushu Institute of Technology)
キーワード: 静電気放電|ESDガン|プリント配線板|フラッシオーバ|タイミング
要約(日本語): 筆者らはこれまで、静電気試験法に基づき、PWB上パターンギャップ間のFO電圧(FOV)特性を調べている。一方、ギャップ間に発生する電圧波形は測定が困難なため、現在のところ明らかでない。そこで筆者らはPWB上パターンギャップ間に発生する電圧を、FDTD法を用いて検討を開始した。FOVの評価には、ギャップ間に発生する電圧の検討とともに、波形のどのタイミングでFOが発生するかを調べる必要がある。本論文では、FO発生タイミングTFOを、ESDガン駆動時の放射電磁波や、FOの発光信号に基づき検討した。その結果、Fは電圧印加から数10ns ~ 数100 μsで発生することが明らかになった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 563 Kバイト
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