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発光分光スペクトル計測を用いたガス絶縁破壊過程の解明に関する基礎研究

発光分光スペクトル計測を用いたガス絶縁破壊過程の解明に関する基礎研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-072

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Fundamental Studies of Gas Insulation Breakdown Processes using Optical Emission Spectroscopy

著者名: 菊池 祐介(兵庫県立大学),永田 正義(兵庫県立大学),宮本 尚使(三菱電機),吉村 学(三菱電機),武藤 浩隆(三菱電機),釣本 崇夫(三菱電機)

著者名(英語): Yusuke Kikuchi(University of Hyogo),Masayoshi Nagata(University of Hyogo),Takashi Miyamoto(Mitsubishi Electric corp.),Manabu Yoshimura(Mitsubishi Electric corp.),Hirotaka Muto(Mitsubishi Electric corp.),Takao Tsurimoto(Mitsubishi Electric corp.)

キーワード: ガス絶縁|ストリーマ|不平等電界|正極性インパルス|絶縁破壊

要約(日本語): 電力用開閉機器にて絶縁媒体として使用されているSF6ガスは地球温暖化係数が高いことからその削減が求められている。SF6ガスの代替ガスの一つとしてドライエアの適用が考えられているが,そのガス種に適した電界設計技術が必要となる。本研究では針・平板電極に正極性インパルス電圧を印加したときの気中放電特性を調査した。実験では従来のストリーマ進展挙動観察に加えて発光分光計測を行った結果,窒素分子および窒素分子イオンの発光スペクトルが得られた。また,それらのスペクトル強度比から放電空間中における電界強度解析を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 431 Kバイト

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