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CFRPを用いた次世代航空機雷撃試験におけるスパーク現象評価への光学測定技術の適用

CFRPを用いた次世代航空機雷撃試験におけるスパーク現象評価への光学測定技術の適用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-077

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Application of Optical Measurement Technique to the Estimation of Spark Phenomena for Lightning Test of Next-generation Airplane made with CFRP

著者名: 松下 敬一郎(九州工業大学),山口 裕貴(九州工業大学),大塚信也 (九州工業大学),西 孝裕樹(富士重工業),津端 裕之(富士重工業)

著者名(英語): Keiichiro Matsushita(Kyushu Institute of Technology),Yuki Yamaguchi(Kyushu Institute of Technology),Shinya Ohtsuka(Kyushu Institute of Technology),Takayuki Nishi(Fuji Heavy Industries LTD.),Hiroyuki Tsubata(Fuji Heavy Industries LTD.)

キーワード: CFRP|雷インパルス|光学測定|放電

要約(日本語): 現在、軽量で強い機械的強度を有するCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を用いた次世代航空機の開発が行われている。CFRPにファスナと呼ばれる金属製ボルトが取り付けられている場合、雷撃時にファスナ周辺でのスパーク発生は認められない。そのため、雷撃試験において、スパーク発生の検出と評価技術が求められている。筆者らはこれまで、放電発光の強度波形から放電のエネルギー評価技術を検討しており、この技術の航空機雷撃試験への適用を検討している。 本論文では、本技術を航空機雷撃試験の規格であるSAE規格に準拠した試験に適用し、ファスナを有するCFRP試料に直撃雷を模擬した雷インパルス電流を通電し、スパーク現象の検出とそのエネルギー評価を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 302 Kバイト

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