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シャックハルトマン法によるアーク放電電子密度分布の過渡変化高時間分解能計測

シャックハルトマン法によるアーク放電電子密度分布の過渡変化高時間分解能計測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-081

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Multi-time electron density imaging over an arc discharge using Shack-Hartmann sensor

著者名: 成瀬 涼平(東京大学),稲田 優貴(東京大学),松岡 成居(東京大学),熊田 亜紀子(東京大学),池田 久利(東京大学),日髙 邦彦(東京大学)

著者名(英語): Ryohei Naruse(The University of Tokyo),Yuki Inada(The University of Tokyo),Matsuoka Shigeyasu(The University of Tokyo),Kumada Akiko(The University of Tokyo),Ikeda Hisatoshi(The University of Tokyo),Hidaka Kunihiko(The University of Tokyo)

キーワード: アーク放電|電子密度|シャックハルトマン法

要約(日本語): 再現性に乏しいアーク放電の消弧機構解明のため、消弧過程における電子密度分布の経時変化を測定できる技術の開発が求められている。そこで本研究室ではこれまでシャックハルトマン型レーザ波面測定装置の開発を行い、消弧領域における大気中アーク放電内の全空間電子密度分布を測定してきた。今回は、これまで1つのインパルスアーク放電に対して任意の時刻で一度だけ撮影可能だった装置に4台のICCDカメラを搭載した超高速度フレーミングカメラを導入することで、1つのインパルスアーク放電に対して電子密度の独立な複数時刻での測定に成功したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 552 Kバイト

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