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気液混相プラズマの脱色への応用とオゾン生成
気液混相プラズマの脱色への応用とオゾン生成
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-088
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Gas-liquid mixed phase plasma application for decolorization and ozone generation
著者名: 唐 観揚(東北大学),富樫 達也(東北大学),安藤 晃(東北大学)
著者名(英語): Guanyang Tang(Tohoku University),Tatuya Togashi(Tohoku University),Akira Ando(Tohoku University)
キーワード: 気液混相プラズマ|脱色|オゾン
要約(日本語): 高効率で水処理を行うために処理水中の下方から気泡を発生させ、立ち上がりがナノ秒オーダーの高電圧パルス回路を用いてこの気液混相中での放電を用いて水処理をおこなった。本方式の水処理の効果を測定するために、青色溶液であるインジゴカルミンを用いた脱色実験をおこない、脱色効果を確認した。また、放電過程で生成されたオゾン濃度を測量し、酸素を使用した放電の時、オゾン濃度が最も高いという結果を得た。混合ガスの放電実験を通じて、少量のHeはオゾン濃度と生成効率を改善できることが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 295 Kバイト
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