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冷凍器つきパルス・バリア放電の高濃度オゾン発生
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-089
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): High Concentration Ozone Generation by Pulse Barrier Discharge with Refrigerator
著者名: 村田 隆昭(東芝),雨森 清行(東芝),沖田 裕二(東芝),牧瀬 竜太郎(東芝)
著者名(英語): Takaaki Murata(Toshiba Corporation),Kiyoyuki Amemori(Toshiba Corporation),Yuuji Okita(Toshiba Corporation),Ryutaro Makise(Toshiba Corporation)
キーワード: オゾン|バリア放電|パルス
要約(日本語): 一般的なACバリア放電を用いたオゾン発生装置ではその生成効率は最大で250g/kWh程度であるが、ボルツマン方程式解法で求めたオゾン生成効率は約400g/kWhであり、大きな乖離がある。この原因としてイオン・ロスが挙げられる。イオン・ロスの低減にはパルス放電が有効と考えられる。イオンが移動するより早い時間でパルスを止められるため、電子のみに電力を投入することが可能になる。しかしながら、パルスの代表的なワイヤ放電のオゾン発生特性では高濃度になると急激にオゾン濃度の低下をまねいてしまう。本報告ではパルス・バリア放電による高濃度オゾン発生技術として冷凍器を用いた手法の検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 255 Kバイト
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