正弦波重畳AE信号のカオス解析による部分放電検出の検討
正弦波重畳AE信号のカオス解析による部分放電検出の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-098
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Examination of the partial discharge detection by the chaotic analysis of a sine wave superposition AE signal
著者名: 林 孝則(明電舎),蓬田 倫之(明電舎),野田 和宏(明電舎),瀬戸 栄一(明電舎),谷村 隆義(明電舎)
著者名(英語): Takanori Hayashi(Meidensha Corporation),Tomoyuki Yomogida(Meidensha Corporation),Kazuhiro Noda(Meidensha Corporation),Eiichi Seto(Meidensha Corporation),Takayoshi Tanimura(Meidensha Corporation)
キーワード: 部分放電|AE信号|カオス|アトラクタ|軌道平行測度法
要約(日本語): 電気設備の異常兆候を早期発見するために運転状態の電気設備から発生する部分放電を計測・評価する技術が求められている。当社では活線で部分放電を検出するため超音波・電磁波・パルス電流を検出して解析する部分放電測定装置を開発しているが,現地測定の際にはフィールドノイズ(機器の磁歪音や外来からの電気的ノイズなど)の混在もあり,部分放電由来の信号をノイズと分別する(耐ノイズ性)技術の向上が課題である。今回、運転中の電気設備から計測されるAE信号に電源周波数の正弦波を重畳した上でカオス解析を行うことでフィールドノイズから部分放電を分別できる可能性を示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 282 Kバイト
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