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波長掃引光源を用いたファイバブラッググレーティングによる反射波長の実時間測定の検討

波長掃引光源を用いたファイバブラッググレーティングによる反射波長の実時間測定の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-099

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Real-time Measurement of Reflected Wavelength of Fiber Bragg Gratings using Swept Wavelength Light Source

著者名: 山口 達也(日本大学)

著者名(英語): Yamaguchi Tatsuya|Yokomizo Toshiki|Shinoda Yukitaka

キーワード: ファイバブラッググレーティング|構造ヘルスモニタリング|ひずみ測定|波長掃引光源

要約(日本語): 現在,人工構造物等の健全度の把握を目的としたヘルスモニタリングシステムの研究開発が行われている。筆者らはファイバブラッググレーティング(FBG)を利用したヘルスモニタリングシステムの構築を目的に研究を行っている。FBGは光ファイバに紫外線を用いて周期的な屈折率分布を形成することによって、ある特定の波長を反射するデバイスのことである。この反射波長はひずみが印加されるとシフトするという特性からひずみ測定への利用がされている。本文は波長掃引できる光源を試作し,ステージを用いてひずみを印加した2個のFBGの反射波長を12.5ms毎に実時間測定を行った報告である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 315 Kバイト

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