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DCバイアスを印加したLED動作電流波形と発光効率の検討

DCバイアスを印加したLED動作電流波形と発光効率の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-122

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Luminous efficacy of LED as a function of DC bias current in operating current

著者名: 兼高 邦彦(神奈川大学),山口 智浩(神奈川大学),渡辺 良男(神奈川大学)

著者名(英語): Kunihiko Kanetaka(Kanagawa University),Tomohiro Yamaguchi(Kanagawa University),Yoshio Watanabe(Kanagawa University)

キーワード: LED動作電流波形|発光効率

要約(日本語): 著者等はLED点灯回路としてDC型コンバータを用いないコッククロフト型回路を提案している。この提案回路のLED動作電流波形は回路設計条件によっては平坦な直流電流波形にはならない。このためLED動作電流波形と発光効率の関係を明らかにする必要がある。測定条件としてコッククロフト回路の出力電流波形を想定し、鋸歯状波に休止期間を設定、消費電力を一定に保ちながらDCバイアスを加えた時の発光効率を測定した。バイアス電流を上げると発光効率は増加し、DC電流時に漸近する。コッククロフト回路の出力波形を DCバイアス電流の7割以上にすることでDC点灯時に近い効率が得られる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 375 Kバイト

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