多重反射式高感度ポッケルスセンサの開発
多重反射式高感度ポッケルスセンサの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-131
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Development of Sensitive Pockels Sensor by Multiple Reflection Method
著者名: 神谷 朋輝(東京大学),松岡 成居(東京大学),熊田 亜紀子(東京大学),池田 久利(東京大学),日高 邦彦(東京大学),呉 一憲(大崎電気工業),栃谷 元(大崎電気工業)
著者名(英語): Tomoki Kamiya(The University of Tokyo),Shigeyasu Matsuoka(The University of Tokyo),Akiko Kumada(The University of Tokyo),Hisatoshi Ikeda(The University of Tokyo),Kunihiko Hidaka(The University of Tokyo),Kazunori Go(Osaki Electric Co.,Ltd. R&D Div. BASIC RESEARCH DEPT),Gen Tochitani(Osaki Electric Co.,Ltd. R&D Div. BASIC RESEARCH DEPT)
キーワード: ポッケルス効果|非接触電界測定|電気光学効果|変調
要約(日本語): 一次の電気光学効果であるポッケルス効果を利用した電位差センサが近年開発されている。この測定法は,光学量が有する電磁無誘導性、電気絶縁性、広帯域性などの特長を最大限に活用することができる。安定なレーザの開発、光ファイバの低損失化、信号処理手法の開発など周辺技術の実用化に伴い電気光学効果を利用した計測技術もその能力、適用範囲を着実に広げている。本研究ではポッケルス結晶内で光を多重反射させることによる感度改善と変調による感度改善を試み、最終的にはポッケルス電位差センサによる非接触電圧測定への適用を試みる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 655 Kバイト
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