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特性インピーダンス分布の異なるHalf TEM Horn アンテナからの放射に関する実験的検討

特性インピーダンス分布の異なるHalf TEM Horn アンテナからの放射に関する実験的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-141

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): An experimental study on radiation from Half TEM Horn Antennas with different characteristic impedance distribution

著者名: 舘 大介(東北学院大学),川又 憲(八戸工業大学),嶺岸 茂樹(東北学院大学)

著者名(英語): Tate Daisuke(Tohoku gakuin University),Kawamata Ken(Hachinohe Institute of Technology),Minegishi Shigeki(Tohoku gakuin University)

キーワード: インパルス性電磁界|ESD|Half TEM Horn

要約(日本語): 静電気放電ESDなどの放電に伴うインパルス性放射電磁波は、放電電極に接続される付帯回路の周波数特性に影響されるので、広帯域放射器が望まれている。本研究では、給電点に放電電極の製作が容易で、かつ広帯域アンテナの一つであるHalf TEM Hornアンテナをもとに、3種類の特性インピーダンス分布の違うHalf TEM Hornアンテナを製作し、インパルス応答から放射量の基礎特性について検討した。結論として、特性インピーダンス分布の違いによる放射量の違いは、ほぼないことが分かった。以前の研究では、角度θを大きくするほど放射量が多く、線路の終端幅が広いほど放射量が多くなったので、線路の特性インピーダンス分布ではなく、終端の幅により放射量が変化するといえる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 412 Kバイト

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