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同期式インバータのパルス削減による電界ノイズ低減の検討

同期式インバータのパルス削減による電界ノイズ低減の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-143

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Study on the Reduction of the Electric Field Noise Caused by Eliminating Synchronous Inverter Pulse

著者名: 佐藤慶和 (サレジオ工業高等専門学校),渡邉 聡(サレジオ工業高等専門学校),斉藤成一 (サレジオ工業高等専門学校)

著者名(英語): Michikazu Sato(Salesian Polytechnic),Satoshi Watanabe(Salesian Polytechnic),Seiichi Saito(Salesian Polytechnic)

キーワード: 電界ノイズ|インバータ|高調波除去|同期式インバータ|電磁ノイズ

要約(日本語): 非同期式インバータでは,消去する高調波成分が増加するとスイッチング回数増加につながり,電力損失及び放射ノイズが増加する。一方,同期式インバータには転流角度を指定することで一周期の半分の刻み数と同じ個数の高調波成分を除去することができ,スイッチング数を削減することが可能となる。本稿では,同期式インバータから発生する電磁ノイズに着目し,転流角度間隔が小さいパルスを省くことで電磁ノイズを低減する方法について実測を行い検討したところ,この方法で電界ノイズが低減することを測定により明らかにした。また,測定結果から細かい刻みを減らすことで刻みを省く前や,同じ刻み数とした場合においても10MHzまでの電界ノイズを低減できることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 476 Kバイト

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