水中衝撃波の医療応用における保護膜の効果
水中衝撃波の医療応用における保護膜の効果
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-159
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Study of Effect of Protecting Cover Layers During Medical Application of Underwater Shock Waves
著者名: 江口 丈太郎(熊本大学),Hamid Hosseini(熊本大学),尾下 大樹(熊本大学),宮本 祐太(熊本大学),馬渡 和紀(熊本大学),秋山 秀典(熊本大学)
著者名(英語): Jotaro Eguchi(Kumamoto University),Hamid Hosseini(Kumamoto University),Daiki Oshita(Kumamoto University),Yuta Miyamoto(Kumamoto University),Kazuki Mawatari(Kumamoto University),Hidenori Akiyama(Kumamoto University)
キーワード: 衝撃波|衝撃波医療|パルスパワー|保護膜
要約(日本語): 現在、体外衝撃波結石破砕術をはじめとした衝撃波を応用した非侵襲的な医療技術は確立されてきている。放電を用いた衝撃波の医療応用においては、衝撃波発生装置と組織を隔てるための保護膜が必要となる。それに伴い、膜が衝撃波に及ぼす影響を調べることが必要である。本研究ではパルスパワーを用いた水中放電により衝撃波を発生させ、圧力測定装置との間に膜を設置することで、どのような影響があるかを調査した。実験方法としてハイスピードカメラによる衝撃波の伝搬の可視化と、ピーク圧力・エネルギー流速密度を算出した。膜の種類により圧力とエネルギー流速密度の減衰に違いが見られた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 262 Kバイト
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