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沿面放電を用いたH2O2生成に関する研究

沿面放電を用いたH2O2生成に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-160

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル:沿面放電を用いたH2O2生成に関する研究

タイトル(英語): Study of Generation of H2O2 by Water Surface Discharge

著者名: 吉原 和希(熊本大学),Ruma (熊本大学),青木 伸親(熊本大学),佐久川 貴志(熊本大学),秋山 秀典(熊本大学)

著者名(英語): Kazuki Yoshihara(Kumamoto University),Ruma (Kumamoto University),Nobuchika Aoki(Kumamoto University),Takashi Sakugawa(Kumamoto University),Hidenori Akiyama(Kumamoto University)

キーワード: 沿面放電|パルスパワー|H2O2|プラズマ

要約(日本語): 近年,残された水源の有効利用をするためのシステム体系を作るだけでなく,水質を改善するための手段を生み出し,発展させることも重要な課題である.水処理の方法として現在,塩素を利用した方法などがあるが発がん性物質が生成されてしまうなど問題は多い.そこで放電プラズマを利用した電気的な方法が注目されている.本研究ではパルスパワー技術を用いて水上で沿面放電プラズマを発生させ,その際に生成されるH2O2の生成量および生成効率を調べた.その際パルスパワー発生装置の繰り返し周波数を変化させてこれらを調べた.生成量は繰り返し周波数を大きくするにつれて線形に増加したが,生成効率に関しては大きな変化は見られなかった.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 450 Kバイト

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