1
/
の
1
パルス間隔が高電界パルスを用いた液体の殺菌に及ぼす影響
パルス間隔が高電界パルスを用いた液体の殺菌に及ぼす影響
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-165
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Effect of Pulse Interval on Sterilization of Liquid by High Electric Field Pulse
著者名: 村上 祐一(名城大学),村本 裕二(名城大学),清水 教之(名城大学)
著者名(英語): Yuichi Murakami(Meijo University),Yuji Muramoto(Meijo University),Noriyuki Shimizu(Meijo University)
キーワード: 高電界パルス|殺菌|大腸菌
要約(日本語): 高電界パルス殺菌法は非加熱殺菌法の1つであり、加熱殺菌法と比較し、熱による液体食品中の栄養の変性が少なく、エネルギー効率が高いことから注目されている。本研究室では、液体食品に対して高電界パルス殺菌を適用することを検討してきた。これまでに、パルス印加回数とともに液体培地中の大腸菌の生菌率が減少すること、室温領域は、低温領域より殺菌されやすいことを報告してきた。高電界パルスによる殺菌率は、菌の伸長や細胞膜の修復に影響される。今回は、低温(-1.2℃~3℃)において、パルス間隔(パルス印加とその次の印加との時間間隔)が大腸菌の生菌率に及ぼす影響を調査し、低温における大腸菌の成長と、細胞膜修復について検討したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 322 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
