ダイヤモンド膜生成用変調誘導熱プラズマにおけるC2,Hスペクトルの立ち上がり継続時間依存性
ダイヤモンド膜生成用変調誘導熱プラズマにおけるC2,Hスペクトルの立ち上がり継続時間依存性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-174
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル:ダイヤモンド膜生成用変調誘導熱プラズマにおけるC2,Hスペクトルの立ち上がり継続時間依存性
タイトル(英語): Rising Ratio Dependence of C2 and H Spectral Intensities during Diamond Films Fabrication using Modulated Thermal Plasmas
著者名: 堀田 宗佑(金沢大学),春多洋佑 (金沢大学),田中 康規(金沢大学),上杉 喜彦(金沢大学),石島 達夫(金沢大学)
著者名(英語): Sosuke Horita(Kanaza University),Yosuke Haruta(Kanaza University),Yasunori Tanaka(Kanaza University),yoshihiko Uesugi(Kanaza University),Tatsuo Ishijima(Kanaza University)
キーワード: 変調誘導熱プラズマ|ダイヤモンド|分光観測
要約(日本語): これまで筆者らは, パルス変調誘導熱プラズマを用いて,Si基板表面上でのダイヤモンド膜生成実験をおこなってきた。今回,Si基板への照射ラジカル量をより詳細に制御するために,新たに任意波形変調誘導熱プラズマを用いた。変調波形は三角波から鋸波までの三角形状とし,C2,Hスペクトル放射強度への影響を検討した。プラズマの分光観測結果から,立ち上がり継続時間比RRを変更するとC2の放射強度の変化は小さいが,Hαの放射強度は大きく変化することが分かった。よって,立ち上がり継続時間比RRを変更することで,C2分子の照射量を変化させずにH原子の照射量を制御できると考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 624 Kバイト
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