プラズモイド‐定常高熱流プラズマ複合照射装置の開発及び磁化同軸プラズマガン装置の放電特性評価
プラズモイド‐定常高熱流プラズマ複合照射装置の開発及び磁化同軸プラズマガン装置の放電特性評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-178
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Development of divertor simulator enabling simultaneous irradiation of steady-state high heat flux plasma and plasmoid and evaluation of discharge characteristic of a magnetic coaxial plasma gun
著者名: 尾坂 将史(名古屋大学),二橋 卓哉(名古屋大学),大野哲靖 (名古屋大学),梶田 信(名古屋大学),菊池 祐介(兵庫県立大学)
著者名(英語): Osaka Masashi(EcoTopia Sci. Nagoya Univ),Nihashi Takuya(EcoTopia Sci. Nagoya Univ),Ohno Noriyasu(EcoTopia Sci. Nagoya Univ),Kajita Shin(EcoTopia Sci. Nagoya Univ),Kikuchi Yusuke(Grad. School of Eng. Univ of Hyogo)
要約(日本語): 核融合炉の実現において、炉心プラズマから流出する膨大な粒子流・熱流によるプラズマ対向材の損傷低減が最も重要な課題の一つとなっている。特に間歇的なプラズマ流出を伴うELMやディスラプションによる過渡的な熱・粒子負荷によるプラズマ対向材の損傷が懸念されている。ダイバータの候補材料としてタングステンが挙げられているが、ELM等の間歇的熱・粒子負荷に対するタングステンの脆弱性の検証、そして高耐熱低損耗のタングステン材開発の必要がある。現在までにレーザー、電子ビーム及びプラズマガンによるタングステンの損傷実験が行われていたが、これらの実験はELM模擬としては適当か問題がある。ELM環境模擬のためには、定常的なプラズマ中にパルス負荷を同時入射する必要がある。本研究室では定常高熱流ダイバータプラズマ模擬試験装置NAGDIS-Iと高密度プラズモイド入射装置を結合したプラズモイド-定常高熱流プラズマ複合照射装置の開発を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 365 Kバイト
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