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テーパー・コーン型プラズマフォーカス装置により生成された極超音速プラズマ流に磁場が及ぼす影響

テーパー・コーン型プラズマフォーカス装置により生成された極超音速プラズマ流に磁場が及ぼす影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-184

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Effect of Applied Magnetic Field to Hypersonic Plasma Flow Generated by Tapered-Cone-Shape Plasma Focus System

著者名: 稲垣 領太(長岡技術科学大学),木名瀬裕基 (長岡技術科学大学),佐々木 徹(長岡技術科学大学),菊池 崇志(長岡技術科学大学),阿蘇 司(長岡技術科学大学),原田 信弘(長岡技術科学大学)

著者名(英語): Inagaki Ryota(Nagaoka University of Technology),Kiase Yuki(Nagaoka University of Technology),Aasaki Toru(Nagaoka University of Technology),Kikuchi Takashi(Nagaoka University of Technology),Aso Tsukasa(Nagaoka University of Technology),Harada Nob.(Nagaoka University of Technology)

キーワード: 無衝突衝撃波|宇宙プラズマ|パルスパワー

要約(日本語): 宇宙空間で観測される衝撃波では,粒子同士の衝突がほとんど起こらないため,通常の衝撃波とは異なる現象が観測されている.しかし,これらの現象の詳しいメカニズムは十分に明らかになっておらず,解明のためには実験室系で実際に無衝突衝撃波の形成を行い,その条件となる要素を変化させていくことが重要である.そこで本研究ではテーパー・コーン型プラズマフォーカス装置を用いてプラズマ流を行い,無衝突衝撃波形成において重要なパラメータである磁場を印加し,プラズマ流生成実験を行った.結果,磁石設置位置付近でプラズマ流が減速していることが観測された.これは,磁気圧によって,衝撃波前方の圧力が増加したことが影響していると考えられる.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 333 Kバイト

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