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HeおよびArを用いた場合の誘導結合型プラズマ推進器の推進性能の比較

HeおよびArを用いた場合の誘導結合型プラズマ推進器の推進性能の比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-185

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Comparison of Propulsive Performance of Inductively Coupled Plasma Thruster Using Helium and Argon for Propellant

著者名: 加藤隆寛 (筑波大学),藤野 貴康(筑波大学),船木 一幸(宇宙航空研究開発機構)

著者名(英語): Takahiro Kato(University of Tsukuba),Takayasu Fujino(University of Tsukuba),Ikko Funaki(Japan Aerospace Exploration Agency)

キーワード: 電気推進|誘導結合型プラズマ推進器|アルゴン|ヘリウム

要約(日本語): 推進剤にHeおよびArを用いたときの誘導結合型プラズマ推進器(ICPスラスタ)の推進性能を2次元電磁流体解析結果から比較検討した。解析対象とするICPスラスタは,誘導コイルが外壁に巻かれた円形断面の超音速ノズルからなる。超音速ノズルの全長は120 mm,入口半径は10 mm,スロート半径は5 mm,出口半径は9 mmである。推進剤をArからHeに変更することで,投入電力量0 kW~1 kWの範囲で推力密度,比推力が増加した。ただし,Heの推力密度,比推力は投入電力0 kWではArの3倍程度だが,1 kWでは1.3倍程度と,投入電力を増加させたとき,HeとArの性能差は縮まる傾向にある。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 188 Kバイト

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