プラズマアクチュエータにおける印加電圧極性と気流の関係
プラズマアクチュエータにおける印加電圧極性と気流の関係
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-186
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Relation between applied voltage polarity and induced flow on plasma actuator
著者名: 高木 一裕(首都大学東京),白井 直機(首都大学東京),内田 諭(首都大学東京),杤久保文嘉 (首都大学東京)
著者名(英語): Kazuhiro Takagi(Tokyo Metropolitan University),Naoki Shirai(Tokyo Metropolitan University),Satoshi Uchida(Tokyo Metropolitan University),Fumiyosi Tochikubo(Tokyo Metropolitan University)
キーワード: プラズマアクチュエータ|誘電体バリア放電|流体シミュレーション
要約(日本語): 近年、気流の制御方法として、誘電体バリア放電を用いたプラズマアクチュエータが注目されている。このプラズマアクチュエータでは、比較的に強い墳流を発生できることから、翼表面の気流剥離制御へ応用が期待され、効率良く墳流を発生させる研究が多くされている。しかし、プラズマ自体に焦点を合わせた研究は少なく、詳細な気流発生原理は分かっていない。 本研究ではプラズマアクチュエータを模擬した系に対する放電シミュレーションと流体シミュレーションにより、印加電圧の極性による放電の進展過程と、それにより発生する気流の関係の検証を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 493 Kバイト
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