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77Kにおける氷-プロパノール混合系の交流絶縁破壊特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-006
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): A.C. Breakdown Properties of Ice-Propanol Mixed System at 77K
著者名: 土屋 龍平(名城大学),村本 裕二(名城大学),清水 教之(名城大学)
著者名(英語): Ryohei Tsuchiya(Meijo University),Yuji Muramoto(Meijo University),Noriyuki Shimizu(Meijo University)
キーワード: 氷|プロパノール|混合系|交流絶縁破壊特性
要約(日本語): 氷は優れた電気絶縁性能を持っているが、製氷する際にボイドやクラックを生じやすく、これらは電気絶縁性能の低下の原因となる。本研究室では、水によく溶けるアルコールを混合して一緒に凍結させる事による、ボイドやクラックの抑制を検討している。本論文では、氷-プロパノール混合系の交流絶縁破壊特性について検討した。実験の結果、プロパノールの混合によって氷の交流絶縁破壊電圧が向上する事が確認できた。また、エタノール、プロピレングリコール、グリセリンと比べて、プロパノールの方が混合による向上効果が大きいと思われる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 257 Kバイト
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