XLPEとEPRの2層絶縁材料における空間電荷測定
XLPEとEPRの2層絶縁材料における空間電荷測定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-017
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Space charge measurement in 2 layer insulation of XLPE/EPR
著者名: 森 拓也(東京都市大学),三宅 弘晃(東京都市大学),田中 康寛(東京都市大学),片山 知彦(ジェイ,パワーシステムズ),村田 義直(ジェイ,パワーシステムズ),山崎 孝則(ジェイ,パワーシステムズ)
著者名(英語): Takuya Mori(Tokyo City University),Hiroaki Miyake(Tokyo City University),Yasuhiro Tanaka(Tokyo City University),Tomohiko Katayama(J-Power systems),Yoshinao Murata(J-Power systems),Takanori Yamazaki(J-Power systems)
キーワード: 空間電荷|パルス静電応力法|架橋ポリエチレン|エチレンプロピレンゴム
要約(日本語): 架橋ポリエチレン(XLPE)は優れた絶縁特性と、メンテナンスの容易さから、交流用電力ケーブルの絶縁体として利用されている。しかし、直流用電力ケーブルに応用する場合、直流高電界下での絶縁体中への空間電荷蓄積により、電界が変歪し、絶縁性の劣化や絶縁破壊電界が低下する可能性がある。また、実際のケーブル線路では接続部があり、異種絶縁材料間の界面が存在している。特に体積抵抗率の異なる複合絶縁体に直流電圧が印加されると、その界面に電荷が蓄積し、各々に印加される電界を大きく変歪させることが考えられる。そこで本研究では、パルス静電応力法を用いて、XLPEとエチレンプロピレンゴムの2層絶縁材料における空間電荷の測定を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 294 Kバイト
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