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高温・直流高電界下においてアセトフェノンがXLPEの空間電荷形成に及ぼす影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-019
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): The Influence of Acetophenone on Space Charge Accumulation in XLPE at High Temperature under High DC Electric Fields
著者名: 安藤 望(東京都市大学)
著者名(英語): Nozomu Ando|Hitoshi Suzuki|Hiroaki Miyake|Yasuhiro Tanaka|Tadashi Maeno
キーワード: 空間電荷|パルス静電応力法|架橋ポリエチレン|アセトフェノン
要約(日本語): 電力ケーブルの絶縁材料として用いられている架橋ポリエチレン (XLPE)は、架橋剤分解残渣がXLPE内に残留している。この架橋剤分解残渣が、直流高電界下におけるXLPE内部の空間電荷形成や絶縁破壊特性に影響を及ぼすと報告されている。そこで我々は架橋剤分解残渣の一つであるアセトフェノンが、直流高電界下においてXLPEの空間電荷形成に与える影響を、パルス静電応力(PEA)法)を用いて室温の環境下で調査してきた。しかし、実際の電力ケーブルは高温となるため今回は、高温・直流高電界下において、アセトフェノンが空間電荷の蓄積特性に与える影響を調査したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 289 Kバイト
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