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非アレニウス挙動を考慮したケーブル絶縁材料複合因子環境劣化モデルの構築

非アレニウス挙動を考慮したケーブル絶縁材料複合因子環境劣化モデルの構築

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-027

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): A Degradation Model Including Non-Arrhenius Behaviors for Cable Insulating Materials under Multi-Aging Condition

著者名: 布施 則一(電力中央研究所),本間宏也 (電力中央研究所),岡本 達希(電力中央研究所)

著者名(英語): Norikazu Fuse(Central Research Institute of Electric Power Industry),Hiroya Homma(Central Research Institute of Electric Power Industry),Tatsuki Okamoto(Central Research Institute of Electric Power Industry)

キーワード: 原子力発電所|安全系ケーブル|熱・放射線劣化|劣化モデル|非アレニウス挙動|活性化エネルギー

要約(日本語): 原子力発電所の安全系ケーブルについては,その健全性が型式試験の実施により保たれていると認識されている。また,種々の絶縁体劣化機構の解明を受け,型式試験の条件設定も高度化されている。ただし,この高度化された劣化モデルは一部ケーブルの寿命を「かなり保守的」に見積もる場合があることが最近の国プロで分かった。当所では,この国プロで更なる材料劣化機構解明として挙げられた酸化防止剤特性と非アレニウス挙動について,モデル化研究を進めている。本稿では,主に非アレニウス挙動に関するモデル化の進捗を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 375 Kバイト

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