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実プラントで使用された低圧ケーブルの熱・放射線による劣化評価

実プラントで使用された低圧ケーブルの熱・放射線による劣化評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-031

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Ageing Evaluation of Low Voltage Cables and Insulators in Nuclear Pow

著者名: 指宿 洋介(東京電力),龍岡 照久(東京電力),古橋 幸子(東京電力),手塚英志 (東京電力),高守謙郎 (東京電力),橋本 睦(東京電力)

著者名(英語): Yousuke Ibusuki(Tokyo Electric Power Company),Teruhisa Tatsuoka(Tokyo Electric Power Company),Yukiko Furuhashi(Tokyo Electric Power Company),Hideshi Tezuka(Tokyo Electric Power Company),Kenrou Takamori(Tokyo Electric Power Company),Atushi Hashimoto(Tokyo Electric Power Company)

キーワード: ケーブル|ガンマ線照射|劣化|引張試験|熱分析

要約(日本語): 原子力発電所内で使用される低圧ケーブルは運転中の熱や放射線の照射を受けるが、それがケーブルの絶縁性能にどのような影響を与えるかを把握することは重要な課題である。ケーブルの長期信頼性については、一般に加速劣化試験法による材料試験で確認される。しかし、劣化試験の条件設定によっては、実プラントの劣化を正確に模擬できない可能性がある。そこで、加速劣化試験材と実際に使用されたケーブルの材料を各種材料試験により比較し、加速劣化試験の妥当性を検証することにした。今回、実プラントで約5?28年間使用されたケーブルから試験材料を採取し、各種試験を行うことで、実際の劣化状況を把握することができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 312 Kバイト

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