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難燃エチレンプロピレンゴムの化学発光の特異性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-035
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Unique Behavior of Chemiluminescence in Flame-retardant Ethylene-propylene Rubber
著者名: 高野 さよ(早稲田大学),平井 直志(早稲田大学),大木義路 (早稲田大学)
著者名(英語): Takano Sayo(Waseda University),Hirai Naoshi(Waseda University),Ohki Yoshimichi(Waseda University)
キーワード: ケミルミネセンス|難燃エチレンプロピレンゴム|難燃剤|酸化|酸化誘導期間
要約(日本語): ケーブル絶縁体として使用される難燃エチレンプロピレンゴム(FR-EPR)について、化学発光(CL)を測定したところ、他の多くの高分子には見られない特異なCL挙動を示すことが分かった。すなわち,180℃の加熱開始と同時に、CLは大きな強度で始まり単調に減少したあとピークを示す。この後者のピークが酸化誘導期間(OIT)であると仮定すると、OIT以前には発光しないポリエチレンなどと比べ、対称的なCL挙動である。OIT以前の発光は,試料に含まれる難燃剤等に起因すると考えられるが、今後の検証が必要である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 447 Kバイト
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